さまざまな育児の仕方

昔から育児は、女性の仕事と決められていたようなものでした。
女の子よりも男の子を育てる方が大変と言われていました。
でも、実際育児をしてみると女の子も男の子もよく飲む子と飲まない子では、違いますよね。
また、生まれつき病気がちなお子さんと健康優良児のお子さんとでも違うし、障害等を持って生まれてきてしまったお子さんの育児もまた大変だと思うので、そのご家庭で大変さが違うかと思います。
私の子どもも割と生まれた時から身体が強い方とは言えず、生後三ヶ月から気管支が弱く、風邪などを引くと直ぐに「肺炎と喘息」を併発して、入院、また退院してくると腸重積(大人で言うと腸閉塞)を発症する。
その繰り返しでしたね。
子供が五歳までに小児病棟に入院すると私の近所の病院は、親が必ず付き添わなくてはならなくて大変でした。

育児は女性にとっては、責任のある仕事だと思います。
もちろん、旦那さんにとっても責任ある仕事ですから、育児をメインにやってくれている奥さんをしっかりサポートすることも大切です。
その逆もしかり。
今のお母さん方は、核家族の方が多いせいか、育児などの悩みを夫にしか打ち明けられない方が多いためか、自分の中に溜めてしまわれる方が多く、「育児ノイローセ」などになる方が多いようですね。
しまいには、自分が「うつ病」とかになってしまって、子供の虐待にまでする親が増えつつあるような気がします。
子供に当たってかけがいのない子供の命を奪ってしまうのであれば、最初から育児をしないで養子先とかを探せばよいのになとか、ニュースなどで乳幼児虐待死とかみると考えさせられます。

若いお母さん方、育児を甘くみないで下さいね。
そして、子供の育児で迷ったら一人で悩まずに、相談したほうが良いですよ。
きっと、良い解決方法を教えてもらえますからね。
これから、子供を持たれる多くのお母さん育児頑張って下さい。

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